お久しぶりです。

久しぶりの更新です。

HPのリニューアルに伴い、 Blogの再開を行いたいと思います。

休止していた間にも、様々な活動をしておりましたので、随時回顧録としてご紹介していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

レーシングドライバー野田英樹 ル・マン24hを最後に引退!!

 先日、長年治療に携わらせていただいてたプロレーシングドライバーの野田英樹選手が、

6月にドライブするル・マン24時間耐久レースを最後に引退すると発表されました。

   

今年もすでにル・マンシリーズのヨーロッパラウンドを2戦こなし、3年目のシーズンを順調に

こなしてたのですが、野田選手自身は昨年のル・マン24hのレースから、引退を飾るレースを

どこで迎えるか考えられてました。

というのも、昨年の2009ル・マン24hのレース前に、レースを完走してレース人生にピリオドを

打ちたいと近々の方々には伝えておりました。しかしレースは悔しくも45分前にリタイア。

あまりにも残念な結果に、周りの方々が担ぎ上げ、引退を1年延ばすことになったのです。

そうです、ル・マン24時間を完走する野田英樹を見たいんや、と。

一度は引退を考えた野田選手も、モチベーションを保つのは大変だったと思います。 

そして今年も世界最高峰のル・マン24h耐久レースに戻ってきました。

ドライブシートを獲得するのは並大抵の努力ではありませんでしたが、有言実行、

野田選手の思いの強さをひしひしと感じました。

そして有終の美を飾るため、昨日フランスへ旅立ちました。 

決勝レースは6月12日(土)~6月13日(日)まで。午後3時に終了のチェッカーが振られます。

なんとしても野田選手には24時間のレースの終了をコース上で迎えるとともに、

29年のレース人生のチェッカーフラッグを受けてほしいと心から願います。

以下は野田英樹選手の事務所から正式発表されたプレスリリースです。

レース後のレポートももちろん掲載します。お楽しみに。

 

Project Royal Oak Release                         2010/6/3

野田英樹、
今年度のル・マン24時間参戦を最後に、
現役引退を決意!!

レーシングドライバー野田英樹が、クルーズ・シラー・モータースポーツより今年度のル・マン24時間耐久レースに参戦することが決定しましたので、ここにお知らせします。
なお、今回のレース挑戦を最後に、野田英樹は29年間に渡る現役レーシングドライバーとしての活動に終止符を打つことを、合わせて発表させていただきます。

野田英樹のコメント
「昨年、40歳という人生節目の年齢を迎えた自分は、世界3大レースのひとつ『ル・マン24時間耐久レース』への挑戦を最後に引退を考えていました。しかし、23時間15分を走りきった段階でのリタイアという人生最大の悔しさを味わい、あと1年頑張って再びこの世界最高峰の耐久レースに挑戦し、自分自身の情熱を燃やし尽くそうと考えるようになりました。

世界的な不況にもかかわらず、今回の僕の挑戦を理解し、支えてくれた日本のスポンサーの方々や、野田英樹を走らせるために頑張ってくれたチーム関係者の皆さんに、心から感謝しています。そして、長年、僕を支えてくれているファンの皆さんや友人の方々、そして苦楽を共にして戦い、励まし、支えてくれている家族のおかげで、今回の最後の挑戦が実現できる幸せを、ひとりのレーシングドライバーとして噛みしめています。

思えば13歳でレーシングカートを初めてから29年間、レースが好きで、心から好きで、この世界でずっと頑張ってきました。マシンを操縦する魅力は僕にとってかけがえのないものですし、自分自身の才能を発揮できるサーキットという場所を愛してきました。本音を言えば、ずっと乗り続けていたいし、まだまだ現役で走り続けられる自信はあります。自分自身のためだけに走るのであれば、あと10年、50歳まででも走り続けたい。でも、自分のことだけを考えて走り続けることに対して、なぜか疑問を感じ始めたのです。

本当に多くの人々に応援してもらえたことで、本当に幸せなレーシングドライバー生活を送ってきた自分は、世界中のサーキットで、最も多くのカテゴリーで戦ってきた日本人ドライバーだという自負があります。世界で最も経験を積んだ日本人ドライバーとして、その経験を次世代に伝えることを、自分自身の次のチャレンジにするのも面白いなという気持ちが芽生えてきたのです。世界で勝てるドライバーを育て上げていきたい。それが次の野田英樹の挑戦です。1年や2年ではなく、5年や10年のスパンで考えているだけに、だからこそいま、自分は現役から身を引くべきだと決意しました。

正直、現役に未練がないと言えば、嘘になります。衰えたと感じたこともありませんし、もっともっと頑張りたいという気持ちが半分あります。でも40歳で引退して、次の挑戦をスタートするという自分の気持ちを1年間伸ばしたから、今年のル・マン24時間耐久レースで全力を出し切って、どんな結果にせよ、レースが終わった瞬間から、第2の人生に向けて全力で走り始めます。次世代のトップドライバーを育成するために走り始めるのです。それが僕の愛した、そして僕を愛してくれたモータースポーツの世界への恩返しだと思っています。

最後のレースとはいえ、もちろん表彰台を狙える体制は整っています。確かにワークス勢と比較すれば性能的なハンディは明らかですが、24時間耐久レースは、人生と同じです。一所懸命に頑張り続ければ、きっとチャンスがある。野田英樹のレース生活29年間の集大成となる、本年度のル・マン24時間耐久レース挑戦を、皆さん、ぜひ応援してください」

◆ルマン24時間耐久レース スケジュール
    開催場所 :フランス  ルマン市 サルテサーキット
レース日程:予選  6月9日(水) 6月10日(日)
決勝スタート 6月12日(土) 15:00
               フィニッシュ 6月13日(日) 15:00
        (すべてフランス現地時間)
                

●ルマン24時間耐久レース オフィシャルホームページ
http://www.lemans.org/24heuresdumans/
 

久々、平野司選手 優勝!!

久しぶりにプロトライアスリートの平野司選手がやってくれました!!

5月2日、フィリピンであった、2010ITUトライアスロンアジアカップ スービックベイ大会で

男子エリート部門で4年半ぶりの優勝をかざってくれました。

石垣島トライアスロンでなかなかのレース展開だったのはブログで報告させていただいて

ましたが、こんなに早く結果を出すとは・・・。

4年半ぶりの優勝はかなりうれしかったみたいで、帰国後即連絡がありました。

まだまだ長年のスランプからすこし光がみえてきたところですが、

スター性のある彼の活躍はたくさんの方が期待しています。

勝つよろこびを思い出して、ひとつひとつの試合をこなしていってほしいと思います。

ライバルの細田雄一選手にくらい付いていけっ!

レース展開等はJTUのホームページで。

2010石垣島ITUトライアスロンワールドカップ 2位!!

やってくれましたっ!!!

ワールドカップでついに表彰台!細田雄一選手!!

4月25日、晴天のなか石垣島でITUトライアスロンワールドカップが行われました。

この大会は前年『行列のできる法律相談所』で弁護士の方々やタレントさんが数多く出られ

すごく注目された大会で、今年も大盛況でした。

一般部門ではなくプロの集まる男子エリート部門で、

治療している細田雄一選手と、平野司選手が出場されました。

両選手とも大阪から千葉の稲毛に移籍されて日常のメンテナンスは

できないんですが、私の東京往診の際に時間が合えば診させてもらってます。

 もともとトップクラスの両選手。

とくに細田選手は昨年からメキメキ力をつけて、昨年末の日本選手権では3位を獲得、

今年はシーズン序盤からクル予感はありました。

この大会はワールドカップの位置付けで出場資格も厳しく、レベルの高い大会であることもあり

海外の選手も多く、みんながみんな表彰台ねらい。

その中での表彰台ゲット。しかも第一人者の山本良介選手をやぶって日本人選手トップ。

価値のある2位でした。

ロシアのトップの選手とは5秒差。ゴール直後は悔しさ半分だったみたいですが、

すこし落ち着いたら喜びが湧き起こってきたとのことです。

すぐにメールで報告がありました。思わず私もガッツポーズです。

試合の経過はJTUのホームページで。レースのダイジェストも動画で載ってます。

そして細田選手のブログもぜひ!

今シーズンも始まったばかり。世界転戦が続きますが、体調壊さずに目標の

ロンドンオリンピックまで足踏みせず突き進んでほしいです。

で、チームメイトの平野司選手。スイムはいつものようにトップ集団。バイクも食いつき

がんばるも、ランで実力差を見せ付けられてしまいました。それでも日本人選手5位、

全体でトップから2分30秒遅れの19位。少しずつ上向きのレース展開です。

近いうちに喜びの声が聞けるのではないかと、期待です。

アジアン ル・マン シリーズ in 岡山国際サーキット

報告があまりにも遅くブログにのせようかどうか迷いましたが、いっちゃいます。

昨年末、アジアン ル・マン シリーズが岡山国際サーキットで行われ、私が専属で

トレーナーをしているプロレーシングドライバーの野田英樹選手が

2年ぶりに日本のサーキットに出場されました。

 

もちろんル・マン シリーズといえど、2年連続出場しているフランスの

ルマン24時間耐久レースのように24時間ぶっ続けの耐久レースというわけではありません。

レースは2日間に分けられ、各3時間ずつを、3人のドライバーでドライブします。

今回はこのレースに加え、WTCC(世界ツーリングカー選手権)という

ヨーロッパで大人気の市販車ツーリングカーのレースも同時開催で

大きく盛り上がりました。

 

今回野田選手が所属する『kolles(コレス)』というチームはドイツの名門チームで、

2006年~2008年までルマン24時間レースを3連覇したAUDI R-10 TDIのマシンを

2台持ち込み、必勝体勢で日本に乗り込んできました。

 

しかもドライバーは、ベテランの野田英樹選手に加え、野田選手と同じ元F1ドライバーの

クリスチャン・アルバース、マカオF3チャンピオンのオリバー・ジャービスなどがラインナップと

本気モード全開でした。

 

1日目は予選。マシンのレースセッティングが思うようにいかず苦戦しましたが、

トップと1秒差、グリッド5番手からの決勝となりました。

決勝は2日に分けて行われます。

 

決勝1日目は順調に周回を重ねていたんですが、2人目のドライバーがスピン、ピットに

戻るもじょじょにトップから引き離される厳しい展開。

そんな中、野田選手がドライブスタート。

少しずつ追い上げるもトップには追いつけず1日目は終了した。

その1日目のドライブで、野田選手は外人選手の大きな体格に合わせたシートで

ドライブしたために、ドライブ中シート内で強烈なGの中、からだが揺さぶられ

腰と足の感覚がほどんど感じれなくなっていました。

で、もちろん私の出番っ! となるわけなんですが、次の日に関東で大きな仕事が控えてた

私は野田選手のフィニッシュを見た瞬間に、関東方面へむけて車をスタートさせていました。

大阪に戻りかけた頃、野田選手のマネージャーからコールが・・・。

痛みに対して非常に我慢強い野田選手が痛みで動けない、とのことで、急遽Uターン。

深夜まで治療して、何とか決勝2日目に望めるように回復させました。

 

 

決勝2日目は雨。

プロトタイプのマシンで屋根がなくとも、もちろんそのまま走ります。

あいかわらずのマシンセッティングで少しずつトップとは距離が離れていきます。

上位陣もトラブルなどで、トップが少し見えてもこちらがまたトラブル、と

フラストレーションが溜まるレース展開でした。

 野田選手も、結局フィットしないシートで激痛に耐えつつ何とかドライブ。

完走はしましたが、6位。

ルマン24時間耐久レース優勝のマシンといえど、超高速走行用に作られたマシンで、

岡山のタイトなコーナーの続くレース場にはセッティングしきれなかったことが敗因でした。

日本で優勝を飾りたかった野田選手にとっては悔しさの残るレースでした。

なお細かいレース内容につきましては、野田英樹選手のホームページに掲載されています。

宮崎フェニックスカントリーでラウンド!

先日、日ごろお世話になってる脳神経外科のドクターからお誘いがあり、

あこがれの宮崎フェニックスカントリーをラウンドしてきました。

 

スポーツトレーナーの仕事で何度も訪れたゴルフ場ですが、もちろんラウンドは初めて。

数々のドラマを生み出してきた歴史あるゴルフ場、正直かなり興奮してました。

毎年シーズン終盤にダンロップフェニックストーナメントが開かれテレビでもご存知の方は

多いと思うのですが、海岸沿いのコースなので起伏がほとんどなく平坦なのですが、

海風が強く、コースの両サイドは松の林でおおわれ、曲げてしまうと大きくスコアを崩してしまう

難コースです。

実は宮崎に旅立つ前日に、懇意にしてるツアープロにコツを伝授してもらってました。

それが功を奏したのかどうかはわかりませんが、大きく崩れることなく優勝できました。

トレーナーの仕事で訪れるときは、ラウンジやクラブハウス内をうろうろすることは

ありませんが、今回は一般のプレイヤーとして訪れているので満喫することができました。

さすが名門ゴルフ場といった重厚なかんじでした。

 

クラブハウス内にはダンロップフェニックストーナメントの歴代優勝者の提供されたグッズが

展示されており、私が治療にたずさわったパトレイグ・ハリントンイアン・ポールター

プラヤド・マークセンの写真とともにグッズも展示されており、感慨深かったです。

たびたび来ることは出来ませんが、またラウンドしてみたいと思わせる魅力あるコースでした。

関西選手権水泳大会 3位

 

当院で治療してます競泳の伏田つかさ選手が、

東大阪アリーナであった関西選手権水泳競技大会で

200mバタフライで3位に入り全国大会に進出しました。

昨年はインターハイにも2種目で出場、順調に結果を出しています。

今年は大学生。関西大学への進学も決まり、大学での活躍も楽しみです。

当然、目指すはロンドンオリンピック!

『GOETHE』3月号と『MAQUIA』3月号に掲載していただきました!

ご覧になってる皆さんは年末年始、風邪ひくことなく過ごされましたか?

大晦日TVで、昨年治療させていただいた総合格闘家の方が出場されてたので、

興奮しながら視聴してました。残念ながら判定負けで昨年は3連敗。

悪い流れを断ち切って、今年は心機一転がんばってほしいです。絵になる人なんで。

治療でお会いしたときもするどいオーラを解き放っていました。

さて、昨年の年の瀬に幻冬舎のメンズビジネスファッション雑誌『GOETHE』(ゲーテ)と、

集英社の美容ファッション雑誌『MAQUIA』(マキア)に取材していただきました。

 

『GOETHE』3月号は院内だけでなく、東京でのホテル往診で野田英樹選手を

治療してたときにも取材していただきました。

 

『MAQUIA』3月号は、数回前のブログで紹介させていただいた読者モデルの中島彩さんの

美容の利用サロンということで当院を紹介していただきました。

 

『GOETHE』3月号(750円)と『MAQUIA』3月号(580円)は現在発売中です。

よかったらご覧になってください。

年末年始のおしらせ

 2009年もあと残りすこし。

 10周年をむかえた今年も変わりなく、患者さま、各関係方面の方々に支えられる中、

治療に全力をかたむけた1年でした。

今年は新たに東京往診治療も定期化され、コタニ治療院としても進化することができました。

2010年もとどまることなく前進し、皆さまの健康を全力をもってサポートさせていただきます!!

ーーー年末年始のお休みーーー

2009.12.30午後診療~2010.1.5(火)までお休みします。

新年2010.1.6(水)午前9時より平常診療開始です。

よろしくお願いいたします。

美容鍼灸ってどんなことするの?

このところスゴく問い合わせが多いんです。

女性の“美”に対する執着は未来永劫普遍ですから。

もともとは当院の隠れメニューというか、当院に通院されてるモデルさんやタレントさん、

女性アナウンサーの方々から依頼があったときだけの対応でした。

昨年から、当院で開発を携わらせていただいたアンチエイジング用の美容サプリメント、

フィッシュコラーゲン” と “ビタミンP+C” を、

ファッションショー等でサンプル提供させていただくようになってから、

徐々に一般の患者さまからも依頼を多く受けるようになり、

今年から本格的に美容鍼灸の施術を始めました。

お問い合わせとして多いのは、

コタニ治療院としての美容鍼灸はエステの延長でする美容鍼灸とどう違うのか?

というところです。

当院では顔のハリだけでなく、必ず<全身のながれ>を整える全身調整のハリの施術も

行います。

局所治療である顔ハリだけでも、引き締め効果や代謝の向上は望めますが、

持続性まで望まれると、正直むつかしいとしか言わざるを得ません。

全身的な調整がとれ、内的なバランスが整ってはじめて局所治療に持続性が加わります。

考えてもみてください。

老廃物を溜め込んでる便秘状態や、様々なストレスがかかって自律神経が不安定な状態、

不眠、ビタミン不足など、内的なバランスが崩れ代謝が落ちているときに

いくら顔ハリの局所治療をしてもすぐに戻ります。

これらの、からだに起きている様々な根本的な不具合を、ある程度軽減させた状態で

顔ハリをしてこそ効果に持続性が生まれるんです。

ですので、コタニ治療院は局所治療(顔ハリ)に全身調整を加えることは必要不可欠と考え、

治療にあたっています。

そうです、美容といえど治療なんです。

ではちょっと治療内容をご紹介。

モデルは学生時代からカリスマの称号がつく読者モデルの中島彩さん。

現在もモデルの分野で大活躍されています。

ご紹介で来られたんですが、以来治療させていただいてる当院の患者さんです。

ありがたくも気に入っていただき、彼女のブログで第一弾第二弾と紹介していただきました。

http://ameblo.jp/aya-nakashima/entry-10366067854.html

http://ameblo.jp/aya-nakashima/day5-20091029.html#main

当院では、まずしっかり時間をかけて問診させていただいたあと、

全身調整のはり治療をうけていただき、内的なバランスを整えます。

 

その後、局所治療としてお顔のはり治療。

 

つづけて、お顔のツボ刺激やリンパの流れをつくるマッサージを受けていただきます。

後半は、筋肉のコリや痛み、疲れに対応するはり治療や電気治療を行います。

最後はやはり気持ちもからだもリラックスしていただかないと治療効果も半減しますので、

全身的なリラクゼーションマッサージを受けていただいて終了となります。

ご興味のある方はぜひ受診してみてください。

モデルの中島さんはまだまだお若いですが、70代の方まで幅広い層で受診されています。

私が言うのもなんですが、効果けっこうありますよ。