Archive for the ‘治療活動’ Category

美容鍼灸ってどんなことするの?

木曜日, 12月 10th, 2009

このところスゴく問い合わせが多いんです。

女性の“美”に対する執着は未来永劫普遍ですから。

もともとは当院の隠れメニューというか、当院に通院されてるモデルさんやタレントさん、

女性アナウンサーの方々から依頼があったときだけの対応でした。

昨年から、当院で開発を携わらせていただいたアンチエイジング用の美容サプリメント、

フィッシュコラーゲン” と “ビタミンP+C” を、

ファッションショー等でサンプル提供させていただくようになってから、

徐々に一般の患者さまからも依頼を多く受けるようになり、

今年から本格的に美容鍼灸の施術を始めました。

お問い合わせとして多いのは、

コタニ治療院としての美容鍼灸はエステの延長でする美容鍼灸とどう違うのか?

というところです。

当院では顔のハリだけでなく、必ず<全身のながれ>を整える全身調整のハリの施術も

行います。

局所治療である顔ハリだけでも、引き締め効果や代謝の向上は望めますが、

持続性まで望まれると、正直むつかしいとしか言わざるを得ません。

全身的な調整がとれ、内的なバランスが整ってはじめて局所治療に持続性が加わります。

考えてもみてください。

老廃物を溜め込んでる便秘状態や、様々なストレスがかかって自律神経が不安定な状態、

不眠、ビタミン不足など、内的なバランスが崩れ代謝が落ちているときに

いくら顔ハリの局所治療をしてもすぐに戻ります。

これらの、からだに起きている様々な根本的な不具合を、ある程度軽減させた状態で

顔ハリをしてこそ効果に持続性が生まれるんです。

ですので、コタニ治療院は局所治療(顔ハリ)に全身調整を加えることは必要不可欠と考え、

治療にあたっています。

そうです、美容といえど治療なんです。

ではちょっと治療内容をご紹介。

モデルは学生時代からカリスマの称号がつく読者モデルの中島彩さん。

現在もモデルの分野で大活躍されています。

ご紹介で来られたんですが、以来治療させていただいてる当院の患者さんです。

ありがたくも気に入っていただき、彼女のブログで第一弾第二弾と紹介していただきました。

http://ameblo.jp/aya-nakashima/entry-10366067854.html

http://ameblo.jp/aya-nakashima/day5-20091029.html#main

当院では、まずしっかり時間をかけて問診させていただいたあと、

全身調整のはり治療をうけていただき、内的なバランスを整えます。

 

その後、局所治療としてお顔のはり治療。

 

つづけて、お顔のツボ刺激やリンパの流れをつくるマッサージを受けていただきます。

後半は、筋肉のコリや痛み、疲れに対応するはり治療や電気治療を行います。

最後はやはり気持ちもからだもリラックスしていただかないと治療効果も半減しますので、

全身的なリラクゼーションマッサージを受けていただいて終了となります。

ご興味のある方はぜひ受診してみてください。

モデルの中島さんはまだまだお若いですが、70代の方まで幅広い層で受診されています。

私が言うのもなんですが、効果けっこうありますよ。

医療ドラマ『ギネ 産婦人科の女たち』に出演中です。

土曜日, 11月 14th, 2009

東京の往診出張ホテル診療のことをご紹介させていただきましたが、

その患者さまのおひとりに、現在、日本テレビ系水曜よる10時スタートの

本格医療ドラマ『ギネ 産婦人科の女たち』に助産婦役で出演されてる

小野かおりさんという女優さんがおられるので、お許しをいただいてちょっとご紹介。

女優業も気が付けば10年。収録が始まれば生活のすべてがお芝居中心。

“演じる”ということが大好きで、根っからの女優さんです。

間近でいろいろ話させてもらって常に向上心をもつ姿に女優魂を見ました。

見かけは華奢で可憐な一輪の花のような方ですが、根性は一流のアスリートのようです。

患者さまのご紹介で東京往診を始めた頃から治療させていただいてます。

女優さんのお仕事も一見派手で華やかなようですが、連続ドラマなどの撮影がクランクイン

すると、主役級はもちろんですが脇役の方々もスケジュールは過密になり

撮影所にカンヅメ状態で、緊張感の続く日々の繰り返しです。

当然制作にかかわるすべての人は毎日が疲労困憊。

各々が体調の管理にも神経を尖らせているとのことです。絶対に穴はあけれませんから。

そういったこともあって、私の東京往診のスケジュールに合えば治療に来られます。

今出演されてるのは『ギネ』という医療ドラマ。

現在の産科医療の問題点をついた本格的な医療ドラマです。

緊急手術、医療事故、裁判、過酷な勤務など、リアルに描かれてますが、

それもそのはず、原作は、昭和大医学部の現役産婦人科教授、

岡井崇先生の書かれた『ノーフォールト』。ドラマの監修もされています。

ロケでは間違った描写がないかどうか、常に厳しい目でチェックされてるとのことです。

すでに5話が終了していますが、ドラマも中盤に差し掛かり、医療裁判をめぐる

シリアスな内容に進んでいます。

昨今、産婦人科の過酷な労働実態とともに、ダントツの訴訟件数は問題になっています。

行政としても早急な打開策の必要性は感じていることでしょう。

悪意のない限り、医療過誤の訴訟で原告が勝訴する確率はあまり高くありません。

しかし、悲しみに打ちひしがれた遺族に対して何らかの補償は必要で、

これが、わが国では医師の責任追及という形でしか出来ないことが大きな問題です。

原作の岡井崇教授も、現在の産科医療をめぐる情勢がそれほどひどい危機的状況に

あるということを憂慮されて書かれたのではないかと、ひしひしと感じます。

ドラマとしても展開が早くおもしろいですが、そういった背景を知りながら

観ていただくと、また違った見方ができるんではないでしょうか。

東京往診出張治療

土曜日, 11月 14th, 2009

私が診させていただいてる顧客の患者さまには東京在住の方もたくさんいます。

今まではその患者さまが大阪に来られたときか、私が年に数回関東の顧客の患者さまを

診てまわるときのみの治療でした。

今年6月、フランスのルマン24時間から帰国してから、レーシングチームをスポンサードされてる

方からお誘いがあり、東京へ往診出張治療するようになってから、口コミで治療の依頼が

入るようになり、それなら定期的に往診治療を行いましょう、ということで

3・4週に一度、2・3泊して東京のホテルで往診出張治療を行っています。

 

今年6月にスタートして、すでに7回をかぞえています。

ありがたいことに次から次へと患者さま方がご紹介くださり、時間的都合がつかなく

お断りせざるをえないことも出てきていますが、

スポーツ選手や政財界の方、銀座のママやおねえさま方、芸能界やアナウンサーの方々など

多種多様な方々を診させていただいております。

 

皆さん、過酷なお仕事のなか、ご自分のからだをいたわる時間も術もなく、

来られるときはいつも疲労困憊、つかの間のケアで気力、体力を回復され

各々の世界に戻られます。

すこしでもお力になれれば、、、と治療させていただいております。

 

今回は11月の第2週に行っておりました。

もちろんご紹介で一般の患者さまも診させていただいております。

月に1度ほどの往診出張治療ですが、診療のご希望がおありの方は

当治療院までご連絡ください。

コタニ治療院 06-6857-0581

(診療時間のみ電話対応いたします。9時~12時半、4時~8時)

次回は12月の第3週の予定です。

マッサージ講習会

水曜日, 8月 19th, 2009

当院はアマチュアスポーツ界への貢献を目指して様々な活動を行っています。

そのひとつとして、

私たちが常に現場にかけつけられるわけではないので、

帯同してるマネージャーさんたちに、応急処置や外傷の基礎的知識の教育、

簡単なストレッチやマッサージ、運動療法の考え方や施術のしかたなどを、

ボランティアで講習会を開いて指導しています。

 

当院にはリハビリの専門家、理学療法士も在籍してますので、

学術的講義はかなりレベルの高い内容を理解してもらってます。

大阪大学陸上部も選手の治療も含め、随分前からみさせていただいてますが、

最近は大阪外大と合併したことで部員数も飛躍的に伸び、

選手層が厚くなり、1部昇格後その位置をキープしています。

当然マネージャーさんたちも増え、

ケガのフォローや選手に対するマッサージの対応もできるよう指導することで、

マネージャーさんたちが選手の体調の把握をするようになり、

選手⇔マネージャー⇔コタニ治療院という構図が出来上がることで管理体制も整い、

部としての熟成度も増しました。

プロとアマチュアの競技選手の大きな違いのひとつに、

体調管理の考え方、ケガに対する処置能力・真剣度が挙げられます。

プロはやはり試合結果がダイレクトに生活にひびきますので

体調のメンテナンスに関しては何よりも真剣でシビアです。

アマチュア選手でケガに対する認識が甘くてつぶれていった選手は

何人も見てきました。

今後もこういった活動を続けることで、一人でも選手を助けることができたら

院としても本望です。

GWは東京でお仕事

木曜日, 5月 8th, 2008

院長の小谷です。

GWも明け、仕事モードの頭にするのに困ってらっしゃる方、多いんじゃないでしょうか。

ボクはGWを利用して東京に出張し6月のルマン24時間耐久レースの野田さんとの打ち合わせをして来ました。

世界の耐久レースの頂点、ルマン24時間耐久レース(フランス)は予選が6月11日(水)からスタートして12日も予選、13日は街全体でパレード、14・15の土日が決勝のレースとなります。

予選の間の治療と、決勝24時間の治療は当然かわってきます。

基本、プロの選手の治療はご本人の意向を最優先します。

それもあって事前に打ち合わせしてこちらもその準備をしなくてはなりません。

今回は野田さん家の近くのホテルに滞在してたこともあってご自宅にお招きをいただきました。

皆さんも興味あるんじゃないですか?

トップレーシングドライバーがどんなところに住んでるのか?

期待を裏切ることなく、某高層マンションのてっぺんに近い階で窓やバルコニーからの景色はレインボーブリッジと東京湾が一望できるめちゃめちゃおしゃれなご自宅でした。

ルマン24時間のDVDを観ながらいろいろと意見交換してたのですが、昔からモーターレースファンのボクとしてはF1に載られてた野田さんも知ってますし、アメリカのインディーカーレースで活躍されてたのもTVで画面を通じてみてましたし、何か不思議な気持ちでした。なんて贅沢な時間なんだろうと…。

帰りは野田さんが運転手になって車で送っていただきました。

めちゃめちゃ贅沢でしょ!!

あ、もちろん安全運転でした。

ブログで報告しましたが、第2戦のイタリア、モンツァでの完走はやはり大きな成果をもたらしたみたいです。

本番のフランス、ルマンが楽しみです!

柔道整復師の森岡です!

木曜日, 12月 13th, 2007

初めまして!! 整骨科責任者、柔道整復師の森岡です。

柔道整復師(Judo Therapist)って何か固いイメージに聞こえますが、皆様にもおなじみの整骨院の先生です。

「柔道は出来るのか?」と言うお言葉、すいませんその質問は私にとっては愚問でございます。

本人は見た目「ホワッ」とした感じで、自称今流行の「癒し系」(ちょっと古い?)です。

普段は急性の疾患、いわゆる日常生活やスポーツでの痛みや怪我を対象に手技療法(医療マッサージや運動療法など)や固定処置、電気治療で治療を行っています。
痛みは、同じ症状でも原因はその人それぞれです。その原因を突き止め、それにあった治療法を選択します。
なかなか痛みが取れなく辛い、その様な時は一度ご相談下さい。

余談ですが、よかったら是非私の顔を見に来て下さいね。多分、癒されると思います。
念を押しますが、多分ですよ!自分で言うのもなんですが・・・。

理学療法士の安尾です!

月曜日, 12月 10th, 2007

リハビリ診療科の責任者、何よりもビール大好き理学療法士、安尾です!

コタニ治療院が開業する当初からここで仕事をしています。今回10年目になる当院も最初のころに比べると活気が出てきました。

鍼灸だけではなく整骨やリハビリを加えて新しい形の治療院として豊中という地域に深く根ざし、本当の意味での地域密着型の治療院になれれば嬉しいです。

私の第一回目は、「理学療法士としての治療院での役割」について書きます。

こういった治療院に理学療法士がいることは非常に珍しいとは思いますが、「気持ち良くしてもらいたい」と言う患者様が多い中、「リハビリテーションをして早く治りたい」と言われる患者さまも増えてきました。
ここ3~4年ですが、片マヒや脊髄疾患、難病と言われる疾患の方々も来られるようになりました。

病院で長くリハビリテーションを出来ない為に「もう少し良くなりたい」に協力する為、治療院で日常生活動作や治療体操を、一人一人の患者様に合わせて組み立てています。患者さま自身が治療院以外でも運動して自分の体を整えていく事も、治療としてとても大切なことなんです。毎日毎日体を使って使いっぱなしになっている体に、ほんの10分程度リハビリテーションを続けるだけでも効果が出ることが多いのです。

治療院でできる時間は限られています。
慢性化する痛みやだるさを取るためにも毎日の少しの運動が大切になります。

・うまく運動を出来ない?どうすればいいのかわからないetc
・毎日同じ動作をする度に痛みが出る、だるくて体が思うように動かないetc

どんな相談でもかまいません。

一度当院で困っている事を話してみませんか?

一度治療院に足を運んでゆっくりと自分の体の解析を行って治療を受けてみませんか?

これからの生活を少しでも良くしたいと思っている人達にぜひ来ていただきたいと思います。