Archive for the ‘アマチュアアスリート’ Category

関西選手権水泳大会 3位

水曜日, 4月 14th, 2010

 

当院で治療してます競泳の伏田つかさ選手が、

東大阪アリーナであった関西選手権水泳競技大会で

200mバタフライで3位に入り全国大会に進出しました。

昨年はインターハイにも2種目で出場、順調に結果を出しています。

今年は大学生。関西大学への進学も決まり、大学での活躍も楽しみです。

当然、目指すはロンドンオリンピック!

ケイリンに挑戦

金曜日, 10月 23rd, 2009

もともとは大学でトライアスロンをしていたアマチュアアスリートの神田 こうすけ選手が

競輪学校にチャレンジしてます。

ものすごく狭き門なのですが、順調に試験をクリアしており、次の試験をパスすれば

晴れて合格となります。

まだ大学生ですが、今年に入ってから就職か競輪挑戦か熟考した結果、思い切って

チャレンジすることになりました。

トライアスロンでも学生のトップクラスに入る実力でしたが、競輪となれば別問題。

ものすごい練習量をこなし肉体改造を行った結果、びっくりするような太ももに変身しました。

60cmオーバーなので、一般女性のウエストサイズよりも太いんです。

私のなよっちぃ太ももと比べても全く別物。モンスターです。

神田選手は身体的にもスゴいんですが、精神面での強さが彼の真骨頂。

負けん気が誰よりも強いのは、まさにプロ向きです。

現在の競輪受験も順調にトップクラスで一次、二次とクリアしています。

受験結果とともに、将来の活躍が楽しみです。

あっ、ひとつだけ心配事が・・・ 

ひとレースで優勝賞金額が1億円の試合もある競輪。しかも賞金は現金支給。

人生誤まらないでほしいですね。

インカレ優勝!! 大学生の頂点に立つ!

木曜日, 10月 22nd, 2009

先日、トライアスロンの大学生日本一を決める、『日本学生トライアスロン選手権』が

 香川県の観音寺市で行われ、当院で体のメンテナンスをしている

関西大学の岡 公記選手が学生チャンピオンの称号を手に入れました。

もちろん優勝候補の一人ではあったのですが、強力なライバルも数人出場していたので

スタートしてみないとわからない、といった状況でした。

レースとしては先頭集団を形成しながらスイム、バイクと移行し、最後ランでブッちぎるという

男前なレース展開でした。

普段はもの静かで柔らかい雰囲気の男ですが内に燃えるものをもっていて、

じっと我慢強いレースを展開します。

治療院では期間限定で“チャンプ”と呼んでます。

 

治療院に大きな優勝カップを持って報告しにきてくれました。

達成感が顔ににじみ出てイイ顔してます。

この優勝で来年スペインで行われるユニバーシアードと、10月の日本選手権の

出場資格を得ました。

日本選手権といえば、このブログでもたびたび登場する当院で治療させてもらってる、

プロトライアスリートの平野司選手も登場しますので、練習仲間でもある岡選手とは

直接対決になります。

その平野司選手もこのインカレには同じ関西大学で優勝して、学生チャンピオンに

輝いてます。

ともにいいレースをするためにも、気をひきしめてがんばってもらいたいです。

全国高校総体(インターハイ) 出場決定!

火曜日, 8月 11th, 2009

当院に通院しながら体調のメンテナンスをされてるアマチュア選手のご紹介です。

先日京都アクアアリーナで水泳の全国高校総体の予選会である近畿大会があり、

当院で治療を担当している伏田つかさ選手が出場されました。

200mバタフライで6位入賞、400m個人メドレーで9位標準記録突破で、

出場した2種目ともに全国高校総体(インターハイ)出場を決めました。

彼女が大阪府下でもかなりの実力者であることはもちろん知ってたのですが、

故障をかかえていたので、出場が決まりとりあえず安堵です。

400mって泳ごうと思うと結構な距離です。予選会は2種目とも同日にありました。

華奢な彼女のどこにそんなパワーがあるのか不思議ですが、

マーメイドのように泳ぐ彼女の姿は、なんとなく想像がつきます。

全国高校総体では、ベスト16が目標とのことです。

ぜひ2種目とも達成してほしいです。

豊中三中バドミントン部

木曜日, 8月 21st, 2008

以前このブログでも少し紹介させてもらいましたが、豊中三中バドミントン部の治療を担当してる萌ちゃん&寛子ちゃんが引退試合に望みました。

彼女たち、中学のクラブといえどなかなか強いんです。

北摂の大会だとたいがい優勝争いするんです。

ライバルは十六中。いつも決勝はこの2強の争いになります。

前後左右に球を振り分け、緩急をつけ、スマッシュする姿なんて、今はやりのオグシオにも遠からず、です。

今回の大会で最後なので有終の美をかざってほしいところなんですが、ともに故障をかかえてるので、今回現場にかけつけました。

2日に分けて団体戦と個人戦を戦います。

団体戦は三中として、個人戦はともに各々ダブルスペアとしてのエントリーです。

やはり団体戦は順当に勝ち進んで決勝が十六中とでした。

かなりの接戦だったのですが、最後は萌ちゃんのダブルスペアが勝って団体戦の優勝を勝ち取りました。

個人戦は萌ちゃん、寛子ちゃんともにダブルスで勝ち進み、なんと決勝戦は2人が戦いあうことになりました。

結果は萌ちゃんのダブルスペアの優勝。

微妙に複雑ですが、優勝、2位と、ともに有終の美を飾ってくれました。

彼女たちも今後は高校受験にむけて勉強です。

2人ともバドミントンはやりつくした顔をしてました。

おつかれさま!!

サロマ湖100キロウルトラマラソン

火曜日, 8月 12th, 2008

当院の患者さんでアマチュアながら数々のマラソンで結果を出されてる長距離ランナーの選手がおられます。
当院開業以来10年、患者さまとしてお付き合いのおばあちゃまがおられるんですが、その娘さんでいつも付き添いで来院にされてたのですが、私のトレーナーの仕事をお知りになって、そのまま患者さんになっていただいた経緯があります。

その方が6月22日に北海道であった第23回サロマ湖100キロウルトラマラソンに出場されました。

普段は武庫川スポーツクラブで練習をされてて、国内の名だたるマラソン大会や駅伝には出場されてる方なんですが、さすがにここまでの長距離マラソンは初めてで、まずは完走が目標とおっしゃってたんですが、みごと、11時間54分で100キロを完走されました。

大会当日は午前1時に起床して準備をし、早朝5時にスタート。

気温は5度だったとのことです。

13時間で走りきらなければカットということでそれなりにプレッシャーがあったらしいですが、みごとな完走、賞賛に値します。

ボクも学生時代、学校の行事で“100キロ徒歩”というのがあって24時間歩き続けるんですけど、完走はしましたが、最後は意識もうろうとしてあまり憶えていません。

その距離を走って完走するなんて…

ありえないっス!!
さすがにその後定期的に治療に来られていますが、1ヶ月くらい影響が残りました。

もう出ないでしょう?とお聞きしたら、そうねぇ~、と言いながら、でも今度はタイムも気にして走りたいとおっしゃってました。

この苦痛がちょっとした中毒かな、とのことです。

ボクは長距離が大嫌いで現役時代が走り高跳びをしてたのですが、その気持ちはちょっと分かる気がします。

とにもかくにも、おつかれさまでした。