小谷院長は出張中です。ダンロップフェニックストーナメントゴルフin宮崎でトレーナー活動中です。
木曜日, 11月 20th, 2008お知らせ
前回のブロニにも書きましたが、院長はダンロップフェニックストーナメントゴルフin宮崎にトレーナー活動で出張中です。
トレーナーとして参加する11月18火曜から23日曜までは、当院の治療はやっておりますが、院長診療はお休みとなります。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
小谷 徹
お知らせ
前回のブロニにも書きましたが、院長はダンロップフェニックストーナメントゴルフin宮崎にトレーナー活動で出張中です。
トレーナーとして参加する11月18火曜から23日曜までは、当院の治療はやっておりますが、院長診療はお休みとなります。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
小谷 徹
昨年に引き続き今年もチームにダンロップからの要請で、第35回ダンロップフェニックストーナメントにスポーツトレーナーとして参加することになりました。
Dunlop Phenix Tournament 11/20(土)~11/23(日))
TV放送はMBS系列
今年で3年目。
勝手知ったる、と言いたいところですが、なかなかそうはいきません。
年間トーナメントも終盤ということで、賞金王争いもありますし、シード権争いもあります。
ロッカールーム内はけっこうピリピリで、こちらも緊張の連続です。
もちろんプロの試合なので当たり前なんですが…。
今年は、昨年優勝者で、全英オープンではパトレイグ・ハリントンと優勝争いをしたイギリスの伊達男、石川遼プロが大好きなイアン・ポールターや、ワールドランキングトップ10入りのヘンリク・ステンソン(スェーデン)、マスターズ3位のブラント・スネデカー(アメリカ)等昨年私が治療したプロ達が軒並み参加です。
今年は加えて目玉選手として、1993年にこの大会で優勝しているアーニー・エルス(南アフリカ)が参加と豪華ラインナップです。
ゴルフ好きの患者さんには、“先生、今年も行くの?ええなぁ~”とよく言われるんですが、
現場ではロッカールームで朝の5時過ぎから夜の7時過ぎまでカンヅメ状態、選手が入れ替わり立ち代わりでほとんど休む間はありません。
お昼間の一瞬だけ座りながらウトウト…ってなかんじです。
唯一の楽しみは最終日朝、選手たちを送り出した後、後片付けをしてからラウンドを観に行くことです。昨年は優勝したらポールターと約束事があったので
彼についてラウンド見学してました。
今年の最終日はどんなメンツなのか今からワクワクします。
こぼれ話をひとつ・・・
昨年最終日、優勝したポールターと約束事があったので試合終了後がらんとしたロッカールームでポールターをひとりで待ってたとき、記者会見を終わらせた当時まだアマチュアだった石川遼くんが帰ってきてウダウダとしゃべってたんですが、当時まだプロ宣言するか迷ってたときで、ボクが“来年プロになって大金稼いでここで再会したらオレのことなんて
鼻であしらわれるんちゃうん?”といじわる言ったら、
“そんなイヤなやつになってたら叱ってください!”なんて言ってました。
たった1年で優勝までして誰もが認める立派なプロ選手になっちゃったから、ボクなんかが叱ったりしたらボクがロッカールームからはじき出されるやん、と思いながら、再会が楽しみです。
もちろん彼だけじゃなく、今年絶好調な武藤プロ、久しぶりの優勝の井上信プロ、常に上位ランクにいるドンファンプロやB・ジョーンズプロ、マークセンプロ、大きなおなかをゆすってくるパリープロ、若手の原口プロや高山プロ、富田プロ、アメリカ帰りの丸山大輔プロ等々、お会いするのが楽しみです。
最後になりましたが、トレーナーとして参加する11月18火曜から23日曜までは、当院の治療はやっておりますが、院長診療はお休みとなります。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
08 NTT ジャパンカップ トライアスロン日本選手権in東京台場
先日の10月26日の日曜日に東京の台場でトライアスロンの日本選手権があり、当院で治療されてる平野司選手、細田雄一選手、神田紘輔選手が出場されました。
細田選手は夏に地元の千葉に引っ越されたので定期的な体調のメンテナンスはできませんが連絡をとりながら確認してる状態、神田選手は普段平野選手たちとともに練習してて、紹介で今年から治療させてもらってる近大の学生さんです。
日本選手権は国内の大会としては最大級、オリンピック選手を含めトップクラスの選手が一堂に会します。私も前のりで治療に携わります。

ここ5年のうち、このコースでは圧倒的強さを誇っているオリンピック選手の田山寛豪選手をどう攻略していくかがポイントになります。勝ってるのは唯一、2005年の平野選手だけです。

当日は気温が上がらず曇り空のなかパラパラと雨が降る微妙なコンディションの中でのスタートとなりました。

スイム1.5キロは世界でもトップクラスのゼッケン番号“5”平野司選手が先頭を引っ張りそのまま1位通過、それに田山選手が続きます。

しかしバイクで吸収され先頭集団を形成、そのままランに移行しました。
この先頭集団には平野選手をはじめ、細田選手も含まれてます。

ランに入ると一時的にスタミナ切れした平野選手が先頭集団から引き離され、案の定、田山選手が先頭にたちます。

ラン中盤から体力を回復させた平野選手ですが先頭から遅れること5分、18位フィニッシュとふるいませんでした。

細田選手はランも何とか喰らいつきトップから1分半遅れの8位フィニッシュ、神田選手にいたっては、平野選手を追い抜き15位フィニッシュ、大学生ではトップでゴールを切りました。
優勝はやはり、というか田山選手。3連覇達成。立派なモンです。強いッ!
スイム、バイクとトップをきっていただけに平野選手の落胆も大きかったのですが、課題もたくさん見つかり4年後のオリンピックを目指すうえでいい経験になった試合でした。

来年こそは返り咲いてほしいです。
加えて・・・
1週間後の11月2日、韓国でレースがあり平野選手、細田選手が出場しました。
強豪選手が世界から参加するなか、平野選手は日本選手権のウップンをはらすレースで5位入賞、賞金もゲットしてきました!!
細田選手は故障でリタイア。残念ですが仕方ありません。次回のレースに期待です。
両名選手、おつかれさま。