医療ドラマ『ギネ 産婦人科の女たち』に出演中です。

東京の往診出張ホテル診療のことをご紹介させていただきましたが、

その患者さまのおひとりに、現在、日本テレビ系水曜よる10時スタートの

本格医療ドラマ『ギネ 産婦人科の女たち』に助産婦役で出演されてる

小野かおりさんという女優さんがおられるので、お許しをいただいてちょっとご紹介。

女優業も気が付けば10年。収録が始まれば生活のすべてがお芝居中心。

“演じる”ということが大好きで、根っからの女優さんです。

間近でいろいろ話させてもらって常に向上心をもつ姿に女優魂を見ました。

見かけは華奢で可憐な一輪の花のような方ですが、根性は一流のアスリートのようです。

患者さまのご紹介で東京往診を始めた頃から治療させていただいてます。

女優さんのお仕事も一見派手で華やかなようですが、連続ドラマなどの撮影がクランクイン

すると、主役級はもちろんですが脇役の方々もスケジュールは過密になり

撮影所にカンヅメ状態で、緊張感の続く日々の繰り返しです。

当然制作にかかわるすべての人は毎日が疲労困憊。

各々が体調の管理にも神経を尖らせているとのことです。絶対に穴はあけれませんから。

そういったこともあって、私の東京往診のスケジュールに合えば治療に来られます。

今出演されてるのは『ギネ』という医療ドラマ。

現在の産科医療の問題点をついた本格的な医療ドラマです。

緊急手術、医療事故、裁判、過酷な勤務など、リアルに描かれてますが、

それもそのはず、原作は、昭和大医学部の現役産婦人科教授、

岡井崇先生の書かれた『ノーフォールト』。ドラマの監修もされています。

ロケでは間違った描写がないかどうか、常に厳しい目でチェックされてるとのことです。

すでに5話が終了していますが、ドラマも中盤に差し掛かり、医療裁判をめぐる

シリアスな内容に進んでいます。

昨今、産婦人科の過酷な労働実態とともに、ダントツの訴訟件数は問題になっています。

行政としても早急な打開策の必要性は感じていることでしょう。

悪意のない限り、医療過誤の訴訟で原告が勝訴する確率はあまり高くありません。

しかし、悲しみに打ちひしがれた遺族に対して何らかの補償は必要で、

これが、わが国では医師の責任追及という形でしか出来ないことが大きな問題です。

原作の岡井崇教授も、現在の産科医療をめぐる情勢がそれほどひどい危機的状況に

あるということを憂慮されて書かれたのではないかと、ひしひしと感じます。

ドラマとしても展開が早くおもしろいですが、そういった背景を知りながら

観ていただくと、また違った見方ができるんではないでしょうか。

東京往診出張治療

私が診させていただいてる顧客の患者さまには東京在住の方もたくさんいます。

今まではその患者さまが大阪に来られたときか、私が年に数回関東の顧客の患者さまを

診てまわるときのみの治療でした。

今年6月、フランスのルマン24時間から帰国してから、レーシングチームをスポンサードされてる

方からお誘いがあり、東京へ往診出張治療するようになってから、口コミで治療の依頼が

入るようになり、それなら定期的に往診治療を行いましょう、ということで

3・4週に一度、2・3泊して東京のホテルで往診出張治療を行っています。

 

今年6月にスタートして、すでに7回をかぞえています。

ありがたいことに次から次へと患者さま方がご紹介くださり、時間的都合がつかなく

お断りせざるをえないことも出てきていますが、

スポーツ選手や政財界の方、銀座のママやおねえさま方、芸能界やアナウンサーの方々など

多種多様な方々を診させていただいております。

 

皆さん、過酷なお仕事のなか、ご自分のからだをいたわる時間も術もなく、

来られるときはいつも疲労困憊、つかの間のケアで気力、体力を回復され

各々の世界に戻られます。

すこしでもお力になれれば、、、と治療させていただいております。

 

今回は11月の第2週に行っておりました。

もちろんご紹介で一般の患者さまも診させていただいております。

月に1度ほどの往診出張治療ですが、診療のご希望がおありの方は

当治療院までご連絡ください。

コタニ治療院 06-6857-0581

(診療時間のみ電話対応いたします。9時~12時半、4時~8時)

次回は12月の第3週の予定です。

第15回日本トライアスロン選手権 東京港大会

私にとって10月の風物詩、10/18日曜、すばらしい秋晴れのなか、

第15回日本トライアスロン選手権東京港大会が行われました。

 

当院で治療してますプロトライアスリートの平野司選手、学生チャンピオンの岡公記選手、

そして一昨年まで彼らと一緒に治療してた細田雄一選手(現在は千葉の稲毛)が

そろって出場されました。

 

前日のコンディションとしては、さすがにこの大会に焦点を合わせてきてるな、というような

完璧な仕上がり。あとは大会スタートを待つのみ、といったかんじでした。

 

午前11時、お台場の砂浜を、波しぶきを立てながら豪快にスタート。

 

2周して1.5キロを泳ぎますが、1周終了時点でトップが平野司選手。

さすがスイムでは世界トップクラス。余裕かまして2周目に入ります。

 

泳ぎ終わってやはりスイムトップは平野司選手。

続いてすぐあとに田山寛豪選手、山本良介選手、細田雄一選手。

バイクに移って4人が先頭集団を築きます。

 

平野選手以外はランキングトップ3。順当です。

バイクは40キロ。周回をまわりますが、6周目で平野選手、細田選手が遅れ

後方の第2集団に吸収されます。

 

ランは10キロ。2周目、田山選手がスパートをかけ、あっさりブッちぎって

危なげなく日本選手権4連覇、6度目の優勝。圧倒的な強さを見せつけました。

平野選手はバイクでは第2集団を形成してたのですが、

ランに入りスタミナ切れで、大幅に遅れ30位フィニッシュ。

   

岡選手はスイムの遅れを徐々に取り戻し、平野選手を抜いて23位フィニッシュ。

 

ともに結果は惨敗でした。

細田選手はバイクで第2集団に落ちましたが、ランで巻き返し3位フィニッシュ。

 

表彰台をゲットしました。

終了後、彼らの顔を見てても、平野・岡両選手は力及ばず、といった力負けした

あきらめ感でしたが、細田選手は近づくのもはばかれるくらい、悔しさをにじませてました。

平野選手は日本のトップまで登りつめ、その後どん底まで落ちて、今這い上がってる最中。

現在の日本のトップである田山・山本両選手との力の差をあらためて認識していました。

私が見たかぎり、自分で自分の限界点をつくってるように思えました。

最近“勝ち”を経験していないだけに、 “負け”をレース中でも素直に受け入れすぎてる

ような気がします。

一度落ちた選手が1年、2年ですぐにトップに返り咲きできるほど甘くはありません。

この悔しさをバネにじっくり自己分析し、心を鍛えなおして出直しです。

岡選手は、学生チャンピオンと、日本トッププロとの位置付けが認識できた意味ある大会

だったと思います。彼らしく、ジッと我慢で根気強く、自分らしい試合運びだったと思います。

本領を発揮すれば、もう少し上位を狙える実力はあると思いますが。

細田選手は当然トップを狙っていました。力負けしたことに相当悔しがってました。

もちろんトップを狙える実力を今現在でしっかり携えてるからです。

 

ランキング3位。常に上には田山選手、山本選手。

後姿はいつも見えてるのに、突き抜けられない自分が悔しくて仕方ないのでしょう。

千葉に移転してから、ますます充実した練習を積んでると聞いてます。

気持ちが折れなければいつかチャンスは来ます。

あきらめて自分の位置に納得してしまったら、そこでオワリ。

彼は気持ちが強いから、いつか栄光を掴み取るでしょう。

みんながそれぞれの目標を持ちながら、自分の限界にチャレンジしてます。

見守るしかできませんが、がんばってほしいです。

今回は平野司応援団としてTシャツを作って、彼の奥様を中心に美女軍団で声援を

送っていました。声援は間違いなく日本一でした!!

アジアン・ルマンシリーズ 出場決定!

当院で治療させていただいてるプロレーシングドライバーの野田英樹選手が、

日本の岡山国際サーキットで10月31日、11月1日、2日間に分けてある

アジアン ル・マン シリーズの最終戦に出場されることになりました。

ルマンシリーズはヨーロッパシリーズ、アメリカンシリーズ、アジアンシリーズと年間通しての

耐久レースのシリーズ戦として全世界で行われています。

その頂点の大会が、今年もトレーナーとして参加させていただいた、6月、フランスのルマンで

行われるルマン24時間耐久レースなんです。

今回は年間を通してのルマンシリーズの、アジアの大会の最終戦になります。

じつは野田英樹選手は9月、10月とアメリカン ルマン シリーズの第9戦ロードアトランタ、

第10戦ラグナ・セカにも参加されてました。

世界で認められてる野田英樹選手だからこそ、世界各地からドライブの依頼がかかります。

今回はKOLLES(コレス)というドイツのチームからの出場です。

マシンは、な、なんと昨年のルマン24時間耐久レースの優勝マシン、“AUDI R-10”

チームドライバーはF1ドライバーのクリスチャン・アルバース。

カテゴリーはトップのLMP1です。

これ以外にもアストンマーチンDBR9、フェラーリ430GT、ポルシェ911GT3、ランボルギーニ

など全23台。日本からは東海大学のチームなど7台出場します。

ドライバーは野田選手を筆頭に、中野信治選手、うわさでは佐藤琢磨選手など、

日本の元F1ドライバーが大集合します。

もちろん狙うは、優勝です!!

今回の岡山はFIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)も同時開催されます。

WTCCはF1、WRCと並び世界3大選手権のひとつとして非常に人気が高いんです。

世界各国の排気量2,000ccの市販車をベースに、出場車はイコールコンディションで

テールtoノーズのアグレッシブなレース展開がファンには受けています。

世界各国をまわるんですが、そのひとつとして日本にやってきました。

見所満載の岡山になりそうです。仕事そっちのけでレースを見に行ってしまいそうです。

レース観戦記、トレーナー活動の報告はまた後ほど・・・

ケイリンに挑戦

もともとは大学でトライアスロンをしていたアマチュアアスリートの神田 こうすけ選手が

競輪学校にチャレンジしてます。

ものすごく狭き門なのですが、順調に試験をクリアしており、次の試験をパスすれば

晴れて合格となります。

まだ大学生ですが、今年に入ってから就職か競輪挑戦か熟考した結果、思い切って

チャレンジすることになりました。

トライアスロンでも学生のトップクラスに入る実力でしたが、競輪となれば別問題。

ものすごい練習量をこなし肉体改造を行った結果、びっくりするような太ももに変身しました。

60cmオーバーなので、一般女性のウエストサイズよりも太いんです。

私のなよっちぃ太ももと比べても全く別物。モンスターです。

神田選手は身体的にもスゴいんですが、精神面での強さが彼の真骨頂。

負けん気が誰よりも強いのは、まさにプロ向きです。

現在の競輪受験も順調にトップクラスで一次、二次とクリアしています。

受験結果とともに、将来の活躍が楽しみです。

あっ、ひとつだけ心配事が・・・ 

ひとレースで優勝賞金額が1億円の試合もある競輪。しかも賞金は現金支給。

人生誤まらないでほしいですね。

インカレ優勝!! 大学生の頂点に立つ!

先日、トライアスロンの大学生日本一を決める、『日本学生トライアスロン選手権』が

 香川県の観音寺市で行われ、当院で体のメンテナンスをしている

関西大学の岡 公記選手が学生チャンピオンの称号を手に入れました。

もちろん優勝候補の一人ではあったのですが、強力なライバルも数人出場していたので

スタートしてみないとわからない、といった状況でした。

レースとしては先頭集団を形成しながらスイム、バイクと移行し、最後ランでブッちぎるという

男前なレース展開でした。

普段はもの静かで柔らかい雰囲気の男ですが内に燃えるものをもっていて、

じっと我慢強いレースを展開します。

治療院では期間限定で“チャンプ”と呼んでます。

 

治療院に大きな優勝カップを持って報告しにきてくれました。

達成感が顔ににじみ出てイイ顔してます。

この優勝で来年スペインで行われるユニバーシアードと、10月の日本選手権の

出場資格を得ました。

日本選手権といえば、このブログでもたびたび登場する当院で治療させてもらってる、

プロトライアスリートの平野司選手も登場しますので、練習仲間でもある岡選手とは

直接対決になります。

その平野司選手もこのインカレには同じ関西大学で優勝して、学生チャンピオンに

輝いてます。

ともにいいレースをするためにも、気をひきしめてがんばってもらいたいです。

Tipo OVERHEAT MEETING 2009 Ferrari cup in岡山

暑い夏がやってくると、そろそろferrari  cup の季節だなと思うようになりました。

今年で3年目。

Tipoという自動車雑誌の主宰で行われる輸入車の祭典が、先日、岡山国際サーキット場で

行われました。

 

輸入車のファンもいれば、実際に自分が載ってる車を持ち込んでの走行会参加や、

市販車をレース用に改造し本格的なレースをする方もいて、様々に祭典を楽しんでます。

私がトレーナーとして参加してるのは、イタリア車のFerrari のオーナーの方々の集まり

“Ferrari  Club”のレーサーの方々の治療です。

アマチュアのレーサーとはいえ車は超高級のFerrari、装備はすべて本格的、

レースは250キロ越すスピードで、プロレーサーさながらです。

もちろん下手をすれば命にかかわります。

だからレースに出る以上、からだのメンテナンスは必然なんです。

 

レースに参加される方々は、たびたびレース場を借り切って

練習走行会を行い鍛錬を積まれています。

一番最初に治療依頼をいただいたのは、Ferrari アマチュアレーサーの天満真吾選手。

 

今年もカテゴリー優勝!!でした。

レースが終われば40も過ぎた方々が少年のような顔をしながら延々とレース談義です。

ひとつのことに打ち込めるのはすばらしいな、と思います。

 

最後には表彰式にシャンパンファイト。

皆さんの最高の笑顔で長い一日の幕は下りました。

マッサージ講習会

当院はアマチュアスポーツ界への貢献を目指して様々な活動を行っています。

そのひとつとして、

私たちが常に現場にかけつけられるわけではないので、

帯同してるマネージャーさんたちに、応急処置や外傷の基礎的知識の教育、

簡単なストレッチやマッサージ、運動療法の考え方や施術のしかたなどを、

ボランティアで講習会を開いて指導しています。

 

当院にはリハビリの専門家、理学療法士も在籍してますので、

学術的講義はかなりレベルの高い内容を理解してもらってます。

大阪大学陸上部も選手の治療も含め、随分前からみさせていただいてますが、

最近は大阪外大と合併したことで部員数も飛躍的に伸び、

選手層が厚くなり、1部昇格後その位置をキープしています。

当然マネージャーさんたちも増え、

ケガのフォローや選手に対するマッサージの対応もできるよう指導することで、

マネージャーさんたちが選手の体調の把握をするようになり、

選手⇔マネージャー⇔コタニ治療院という構図が出来上がることで管理体制も整い、

部としての熟成度も増しました。

プロとアマチュアの競技選手の大きな違いのひとつに、

体調管理の考え方、ケガに対する処置能力・真剣度が挙げられます。

プロはやはり試合結果がダイレクトに生活にひびきますので

体調のメンテナンスに関しては何よりも真剣でシビアです。

アマチュア選手でケガに対する認識が甘くてつぶれていった選手は

何人も見てきました。

今後もこういった活動を続けることで、一人でも選手を助けることができたら

院としても本望です。

10周年記念 フィッシュコラーゲンセール!!(期間限定)

この8月で10周年を迎えさせていただき、

当院では患者さまにいろいろとご恩返しを企画しております。

そのひとつとして、

ご好評いただいてます製薬会社協力による当院開発のフィッシュコラーゲンの

期間限定のセールを行います。

これはこのブログをご覧になられた方のみのご恩返し企画です

通常、定価11,000円、インターネット割引価格8,900円(1箱1ヶ月分60包)で

販売させていただいてますが、

8月13日~31日まで、美容鍼灸を受診されてる患者さまの割引価格、

6800円で提供させていただきます!!!

電話もしくはFAXのみにて受け付けます。(13・14・15および診療時間外はFAXのみ)

Tel/Fax  06-6857-0581 です。

FAXには、お名前・ご住所・電話番号・必要な個数を明記のうえお送りください。

商品のお支払いは代引のみとさせていただきます。

当院のみの窓口ですので大量生産はしておりません。

なによりも品質を大事に、信頼のおけるサプリメントを製作しました。

高精製のため、顆粒も細かく体内への吸収も格段に高くなっております。

昨年秋より販売開始しすでに多くの方に愛飲していただいております。

この機会をお見逃しなく!!

2009 NTTトライアスロンジャパンカップ第6戦 大阪舞州大会

7月の炎天下のなか、大阪の舞州でトライアスロンのジャパンカップ第6戦が

行われました。

当院で治療を担当してメンテナンスしてる選手が2名出場ということで、

当院スタッフも連れて万全のバックアップのもと大会に臨んでいただきました。

 

まずはプロトライアスリートの平野 司選手。

公私とものお付き合いも気が付けば5年目。 

  

少々表舞台から遠ざかっているものの、日本ランキング1位にも君臨した選手ですから

這い上がってきてもらわないと困ります。

大学時代は飛ぶ鳥を落とす勢いでトップを常に争う選手でしたが、

プロ転向後、海外転戦がつづき競技生活のバランスがくずれ、

ここ2年ほど思うような成績が残せていません。

スイムは世界でも十分通じる力を持ってるだけに、

出場する大会ではほとんどトップ集団であがってきます。

今回の大会でも2位に50秒近い差を開けて、ダントツの1位であがってきました。

バイクも順調に先頭をブッちぎってたのですが、

前回のジャパンカップ仙台ベイ七ヶ浜大会の集団バイク転倒事故の

後遺症がたたり、ずるずる後退。

  

ランもその影響で左腕が振れず、固定した状態で走ってました。

ランの途中から痛みに慣れたのか快調にとばし始め

12位でゴールしました。

スイムのブッちぎりとラン後半の勢いは次のレースに繋がる何かを感じさせました。

彼の目標はあくまでロンドンオリンピック。

潜在的に持つポテンシャルの高さと圧倒的なスイムの力は

それが十分狙える選手だと思います。

今、日本トライアスロン界は、男子エリート部門では山本良介選手が頭ひとつ

飛び出てます。でも2番手3番手は団子状態。

秋にある日本選手権ではなんとしてもそこに食い込めるように

がんばってもらいたいです。

山本良介選手は今大会には出場されませんでしたが、来場して

平野選手にもアドバイスを送っていました。

平野選手はすでに、10月東京台場である日本選手権の出場権は獲得してます。

来年へのステップとして意味あるレースにしてほしいです。

もちろん院としても全面バックアップです。

その平野選手の大学の後輩にあたる岡 公記選手も当院でメンテナンスしている

アマチュアのトップトライアスリートです。

平野選手の紹介で診させてもらうようになって1年になります。

彼は彼で、学生のトライアスリートのなかではトップ数人のなかに入る実力者です。

今大会は国体選考も兼ねてたので、学生最後の年、選考にひっかかれば、と

思っていました。

スイムでは出遅れましたが、いつものようにバイクとランで巻き返し、

ケガで遅れをとった平野選手を追い抜き7位でゴールしました。

 

結果、上位には県外の選手や条件を満たさない選手のみでしたので

国体出場も決定しました。

国体までに苦手のスイムを補強し、満足のいく結果を残してほしいです。

彼は全国大学総体(インカレ)にも出場します。上位に入れば

10月の東京台場の日本選手権にも出場できます。

平野選手とともに大阪パワーを発揮してもらいたいです。